人気記事ランキング

違法ダウンロード罰則化で捕まりやすい行為をランキング 

このエントリーをはてなブックマークに追加


tejoss.jpg
※以下には管理人の考えが書かれていますので、実際の法律の運用とは異なる可能性があります。

それでは、以下に捕まり易さ別の行為をまとめておきます。



運が悪いと捕まる


違法ダンロードを行なっているユーザーは非常に多く存在していると見られています。ある統計によると、インターネットユーザーの80%が違法ダンロードを行ったことがあるそうです。そのため、全ての違法ダウンロードユーザーが逮捕されることは、まずありません。
そんな中で、逮捕される人は相当、警察の目につきやすい行為を行なっている人だと思われます。例えば、

①毎日大量の、違法動画や音楽をダウンロードしている。
②違法ダウンロードに厳しい対応を行なっている会社の著作物を違法ダウンロードしている。
③P2Pを使っている。(IPが簡単にわかる場合があるため)
④京都府などのサイバー関係に力を入れている警察の管轄内にいる。

相当に運が悪いと捕まる


①たまに動画や音楽を違法にダウンロードしている。
②たまにYoutubeなどから音楽を抜いて、音楽プレイヤーに入れている。


たまに違法ダンロードを行なっている場合は、警察の目につきにくいと思います。ただ、捕まる可能性は、十分にあります。また、直接、違法ダウンロードを取り締まる目的でない捜査が行われている場合にも、押収物から証拠が発見され、別件として逮捕される可能性があるのではないかと思います。


法律の解釈によるため、違法かどうか判別しにくい


そもそも違法かどうかすら、判別するのが難しいレベルの行為もあります。例えば、

①Youtubeやニコニコ動画、FC2動画、Saymove、ひまわり動画などで違法にアップロードされている動画を視聴する。
②違法にアップロードされいてる音楽を聴く。


上記の2つの行為は、専門家でも意見が割れることがある行為です。何故なら、動画を視聴した段階で、HDD上又はRAM上に記録が複製されているためです。しかし、この複製物が違法行為に当たるかは第47条の8の存在により議論されています。そのため、違法かどうかは現時点で明確には判断できません。

第47条の8

 電子計算機において、著作物を当該著作物の複製物を用いて利用する場合又は無線通信若しくは有線電気通信の送信がされる著作物を当該送信を受信して利用する場合(これらの利用又は当該複製物の使用が著作権を侵害しない場合に限る。)には、当該著作物は、これらの利用のための当該電子計算機による情報処理の過程において、当該情報処理を円滑かつ効率的に行うために必要と認められる限度で、当該電子計算機の記録媒体に記録することができる。


ただ、文化庁が法律の解釈を公開しています。
※PDF注意 違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A

文化庁がこのように、違法ではないと言っている以上、逮捕される可能性はないと思いますが、合法である根拠にはならないので注意して下さい。実際に有罪か無罪かを決めるのは、裁判所になりますので、判例を待ちましょう。

捕まってしまった場合、初犯ならば執行猶予で済むこともあると思いますが、罰則自体は2年以下の懲役、または200万円以下の罰金ですので、気をつけて下さい。

いくら、捕まる可能性が低いと言っても、犯罪行為はやめるようにしましょう\(^o^)/

記事のtopにある画像はイラストポップ様の画像をお借りしました。


 -SPONSORED LINK-

関連記事



このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2012/10/14 21:13 ] 法律 | TB(0) | CM(1)
テスト
[ 2012/11/05 20:45 ] [ 編集 ]
コメントの投稿
※解決方法が提示できない質問は、スルーことがありますorz ごめんなさい。
AAが使えます。













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://uuomote.com/tb.php/294-08142643

プロフィール

ストアライク


ネットの気になる出来事を
解説します。


管理者:ストアライク
自然をこよなく愛す

不定期更新となっておりますm(_ _)m

・詳しいプロフ・要望・免責事項
・相互リンク募集中です!

ブログ内検索