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管理人の就職活動の結果 

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管理人の就職活動が終了致しました。
これから、就職活動される方の参考にして頂きたく、経験を書き連ねておきます。

2011年 10月 大学で簡単なセミナーが開かれる
自分探しテストみないなものを受けたりしました。
 

2012年 2月 大学で合同説明会が開かれる。

結構な数の企業が来ていましたが、実際にその中の企業に内定した人は少なかったと思います。

3月~4月初頭にかけて


東証1部上場企業を4社ほど受けました。
結果:筆記試験(SPI含)合格2社 → グループディスカッション☓ 個人面接☓ で全部落ちました。


この時期に一緒になった就活生とお話したのですが、「最低でも持ち駒が10社を切るとやばいですよね」
ある意味衝撃的な言葉でした。頑張って就職活動している人は、この時期に既に20社~受けていたりしていたみたいです。

圧倒的な経験値の差
就職活動は、誰しも初めは未経験です。それゆえに、就職活動を熱心に行なっている人と、そうでない人には、大きな差が生まれてしまうように感じました。例えるなら、レベル1とレベル5のポケモン同士が戦ったら、低レベルであっても、レベル5の圧勝になってしまうのと同じです。


4月~5月終わりにかけて



なんかやる気がでませんでした。
と言うのも、そもそも行きたい企業や業種がなかったからです。初めに、学部と関係ありそうな大手を受けてみたのですが、それに落ちて以来、就職活動をどう進めて良いのか、よくわかりませんでした。
そのため、この時期は研究室での活動に明け暮れました。研究室が忙しいほど、就職活動の事を忘れさせてくれて、ある意味癒しの時間でした。
それでも、時々は就活の事思い出して、本気で憂鬱でした。何をやっても、就職の不安感がつきまといました。

6月~7月


さすがにやばいと思い、中小企業を4つと、公共機関を1つ受けました。
受けた企業はどれも東京の合同説明会に来ていた企業です。

結果:筆記試験合格3つ(公共機関含) → 公共機関面接☓ IT企業内定2つ 


本当は、この時受けた零細企業に本気で行こうと考えていました。実際に人事の方にも気に入って頂いていました。しかし残念ながら、SPI(筆記試験)で不合格でした。正直、大企業の筆記試験もいくつか合格していましたし、この筆記試験に落ちることはないと思っていたのですが、駄目でした。
就職活動の筆記試験は受かって当然のものですが、それさえ通過できなければ、全てが水の泡になります。たかが筆記試験ですが、されど筆記試験です。





これで、内定を頂いたので1つは辞退させて頂いて、就活は終わりということにしました。

IT系の中小企業(東京)に行く事になったのですが、私は全くコンピュータ言語について学んでいません。
完全な素人というわけです。
IT業界では、資格が重要なようですので、これからは今まで以上に勉強していくことにします。

大学では生物学を勉強していますが、全く活かす機会がなさそうなので、正直寂しく感じます。
生物学部の場合は、高学歴だったり大学院に行ったりしていない場合は、研究職に付くことが出来ずに、他の文系に近い就職活動を行うことになってしまうような気がします。

就活は良い経験だった


一部のエリートを除いて、就活は精神的にかなりきついものだと感じました。
就活では

説明会参加 → エントリーシート → 試験 → 1次面接 → 2次面接 → 3次面接 → やっと合格

つまり、場所によっては合格までに5回も企業に出向かなければなりません。かなりの時間を1社につぎ込むことになります。時間をかければかけるほど、落ちた時の精神的な負担も大きいというものです。

管理人が受けた企業は実際には、10社ほどでしたので、就活生の中ではかなり少ないほうだと思います。それでも、なかなか精神的な負担は大きいものでした。
嘘みたいな話ですが、実際に30社以上もの企業を受けている人はたくさんいます。そういった人達の精神力には感服するばかりです。


しかし、辛いことばかりではなく、良い経験になったと思います。

いろいろな業界の方のお話を聞ける機会は本当に貴重なものだったと思います。特に中小企業の方とは、1対1の形で、1時間以上お話さえていただくこともよく有りました。人事の方は、大抵の場合どんな質問にも一生懸命に答えてくれますし、その企業のことが非常によくわかります(まあその分落ちた時のダメージが大きいのですが)。そういった経験は、就活以外ではなかなかないと思います。行く気のない業界があっても、試しに話を聞きに行ったりすると面白かったりすると思います。

全く知らなかった企業の事を詳しく知れたり、グループディスカッションで就活生と討論したり出来た時は、楽しいなぁと思いました。


就職活動で大学4年生は潰れる


たった10社しか受けなかった管理人でも、まる1ヶ月半を就活のために潰しました。実際には、30社から100社を超えるようなハードな就活をしている人がたくさんいます。そういった人達は、一体どれだけの時間を就活のために費やしているのでしょうか。大学4年生である私の経験では、4年生での研究室の活動が大学生活で最も勉強したり、ノウハウを学ぶのに大事な時期であるように感じます。こういった時期を就活で潰れてしまうのは残念なことだと思います。


車を持っている人は一流企業に受かる


ある凄い法則に気づいてしまいました。知り合いで車を持ってる人は1流企業に合格していました。いや、ちょっと違いました。「一流企業に受かってる人は皆、車を持っている」でした。

車を持っている人の特徴を考えてみると

・主体的に行動している ・出かけるのが好き ・自分に自身を持っている 

つまり、活動的な人が多いのだと思います。従って、就活も積極的に行い、良い結果も残せいているのだと思います。(管理人は車を持ってません)


資格は結構有効?


管理人は自動車免許くらいしか持ってませんが、資格は有効だと感じました。
資格といっても、英語が中心でしょうか? 中小企業はどこの方も、英語のレベルを聞いて来ました。管理人は英語をちょっとしか出来ないのですが、それでも受けが良かったと思います。それならば、ちゃんとした資格である英検準1級とかTOEIC800点とか、そういったスキルがあれば中小企業の方もかなり興味を示してくれるんではないかと思います。

就活で大切なこと


管理人は、ちゃんと就活をしていませんでしたし、若干特殊な環境にあったためアドバイス出来るようなことは殆ど無いと思いますが

①筆記試験(SPI)は結構重要

「たかが筆記試験されど筆記試験です」。SPIはやれば出来るようになりますので、ちゃんとやっといた方がいいと思います。管理人は第一志望にSPIで落ちたので、その重要性を痛感しています。落ちたら、それでおわっちゃいます。

②面倒でもちゃんと就活はやった方がいい
みんな最初は経験値が0なので、サボっているとどんどん差がついてしまいます。たくさん就職活動をやっている人は、いろんなノウハウを身に着けているので、面接も簡単にこなしたりしています。
やってる人と、やってない人では、管理人が見ても良くわかってしまいます。



終わり\(^o^)/

次回は「リクナビ・マイナビは悪か?」をお送りしたいと思ってます。



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[ 2012/08/10 15:57 ] 就職活動 | TB(0) | CM(2)
久しぶりに覗いてみれば就活終わったんですね
お疲れ
[ 2012/08/16 06:55 ] [ 編集 ]
そうでございます。来年から実家に戻りますのでヨロシクm(_ _)m
[ 2012/08/16 20:22 ] [ 編集 ]
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