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Google Driveの使い方 

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google drive aad


Google Driveで、仕事のさらなる高速化が実現できます。
学生の方であっても、情報の共有で、友人との作業を圧倒的に効率化させることも出来ます。

Google Driveでは、無料で5GBまでのファイルを、バックアップしたり、共有させることが出来ます。


目次
1. 導入
2. 共有
3. 実際の使用例


1. 導入
Google Driveへの申し込みは、↓アドレスから行います。(ただし、待たさせることもあります)
Google Drive

面倒な手間がかからずに、すぐに使用できる状態になります。

ただし、Web上で同期させるのが面倒なので、「Windows用 Google Drive」をダウンロードしましょう。
このソフトを使うと、PC上に置いたファイルがGoogle Driveと自動的に同期されるようになります。

インストールすると、Google Driveフォルダ内にあるファイルがGoogle Driveと同期されるようになります。
どうも、My documentフォルダ内に、Google Driveフォルダが置かれるようです。

2. ファイルの共有
ファイルの共有を行うと、リアルタイムでのやり取りが可能となるため、チームでの作業効率が格段にアップします。
※ただし、違法なファイルのやり取りには利用しないようにして下さい。違法です。


まずは、共有フォルダを作りましょう。
ファイル毎に、共有を設定する方法もありますが、面倒なのでフォルダごと共有させましょう。

・画像のにある共有部分を押します
kyoyus1.jpg

・共有の設定が出るので、
①共有の範囲を設定します。「許可した人だけに共有」、「URLを知っている人だけに共有」、「全世界で共有」などがありますので、設定には気をつけて下さい。

②ユーザーの追加の部分の、テキストボックス内をクリックすると、Gmailの連絡先から追加できるようになるので便利です。
kyoyus2.jpg

これで、フォルダが共有され、作業が楽になります。

3. 実際の使用例
ハッキリ言って、このようなサービスを使うのは初めてなので、管理人も戸惑っています。(google documentは使ってました)
どのように使うのが、正しいのかはわかりませんが、管理人の使い方を紹介したいと思います。

①研究室PCとファイルを共有。
 研究室でも、自宅でもファイルのやり取りの手間がかからず、そのまま作業を開始できるので、大変便利です。管理人の場合は、自宅PCと研究室PCに別々のGoogleアカウントを登録して、共有しています。

②非常に重要なデータをバックアップ
 一見、どうでも良いデータに見えても、本人にはとても大切なデータってあるものです。管理人は、Webサイトに関連するファイルや、ネタ帳(?)、ある趣味で収集してるデータ等のバックアップを取るようにしています。
容量が5GBしかないので、画像ファイルのバックアップ等は難しいかもしれません。

③複数の友人にファイルを公開
 普段は、Skypeを使ってやり取りをしています。ただ、長い文章や画像を複数の友人に見せるときには、Google Driveを使います。Google Driveに画像や文章を保存し、共有のレベルを「URLを知っている人」にしてから、SkypeのムードメッセージにURLを書き込めば、簡単に情報を知らせることが出来ます。

その他、思いつき
<職場にて>
例えば、小説を書く趣味を持つ人がいます。職場で、暇な時間に小説を書きたいと思っています。ただ、バレてしまうおそれがあるので、なかなか出来ません。そこで、Web上のGoogle Driveを使えば、インターネットをしてるようにしか見えませんし、更に覗きこまれても、タブを消せばやり過ごすことも出来ます。Web上で編集しているデータはリアルタイムで保存されるので、すぐにタブを消すことが出来ます。

おわり\(^o^)/



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[ 2012/04/30 11:44 ] ツール | TB(0) | CM(0)
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