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音楽ファイルについて詳しく知ろう! 

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flac12s.jpg
最近家からほとんど出てません・・・(みんな受験で忙しくて遊べないんだよ!
それはさておき、iPodなどのデジタルオーディオプレイヤーが急速に広まり、デジタルの音楽データを利用することも多くなってきました。
始めは「MP3」をプレイヤーの商品名と勘違いしていた人も多いのではないでしょうか?

Itunesなどの付属ソフトでは初心者の方でも簡単に使用できるように設計されています。
簡単に使えてしまっている分、細かい設定をしていない人も多いと思います。

今回はそんなItunesの設定にも役立つ音楽データの話です。


現在良く使われている音楽形式は主に
wav
mp3
wma
ogg
と言ったところです。

特にwavとmp3はよく使われていて、
CD→wav
デジタルプレイヤー→mp3

思ってもらって構いません。

おおまかに言って、mp3、wma、oggは同じような音楽形式です。

<データの特性>
・mp3の場合
音楽を圧縮した形式で1曲5Mbyte(メガバイト)くらいのサイズになる
聞こえにくい高音域をカットすることが多い
圧縮後は元に戻せない
音質は少なからず落ちる
よく使われている形式なので、いろいろとやりやすい

いい加減なイメージ
mp313


・wavの場合
1曲で50Mbyteくらいになる
高音質

いい加減なイメージ
wav13.jpg




つまり、mp3は多少音質は落ちてしまうけど、小容量で保存できる音楽形式なわけです。

おまけ
ちなみにoggは多少mp3より効率的な形式です。欠点として、mp3より演算能力が必要です。電池が早くなくなったりします。
wmaは低音質~~~高音質まで割と自由に設定できます。

最近はflacやapeなどの目新しい音楽形式も出てきています。これはwavの半分程度の容量で同じ音質を再現できる形式です。




<mp3について>
よほどのこだわりが無い限りは、扱い易いmp3を選らぶのがいいかと思います。

mp3は32Kbps~320kbpsまでの音質から選ぶことが出来ます。
標準的な音質は192kbpsくらいで1曲5Mbyteくらいになります。

最高の320kbpsですが1曲10Mbyteくらいになります。
192kbpsと320では聞き分けできる程度の音質の違いが出ます。
容量に余裕がある場合や、気に入っている曲は320で変換しましょう!


管理人の場合は、最低でも320kbpsに設定しています。聞きなれてくると128程度の音は・・・
Ituensの設定でも320kbpsに出来ると思いますので、試しに設定してみてください。

※変換ソフトによってもmp3の音質には差が出るそうです。(人の聴覚の仕組みに合わせて、いろいろな変換モデルがあるらしいです)


最高の音楽を聴くのには、やはり最高の環境が必要です!
数ギガも保存できるプレイヤーが主流となった今は、容量が大きくても高音質な形式(ビットレート)を選びましょう。
1年間くらい音楽を聴き続けていれば、音楽を聴いただけでビットレートを判断することができるくらいにはなれます!

音楽に触れることが多くなった生活で、低音質の音楽を聴いているのでは絶対に損です!
大容量プレイヤーの利点を生かして、高音質の音楽をガンガン流していきましょう!
inostarall.jpg




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[ 2009/02/11 20:17 ] 生活活用情報 | TB(0) | CM(0)
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